エラ整形後の過ごし方

コンプレックスとはサヨナラ!エラ整形の概要紹介

四角くホームベースのような顔は、顔が大きく見えてしまうだけでなくきつい印象に見えてしまうことがあります。そこで、エラ部分の整形を検討している方や興味のある方にとって役立つ情報をお伝えします。

エラの整形の種類

エラの整形には主に2つの方法があります。この2つは様々な面で大きく違うので、自分とってどれが最適なのかの参考にしてください。
まずはエラ骨削り手術といった方法です。この方法は、エラ骨が張り出していることによってお悩みの方に選ばれている方法です。
口の中から切開して骨を削るため、顔の表面から傷跡が見えないのがメリットです。
2つ目に、エラボトックス注射といった方法があります。この方法は「プチ整形」と呼ばれる手術の1つで、比較的患者の負担が少ない方法になります。
筋肉を弛緩させる「ボツリヌス菌」と呼ばれるたんぱく質の一種をエラ部分に注射します。この方法は、エラの骨ではなく筋肉にしか作用しないのが特徴です。

エラを整形するリスクやデメリット

エラ骨削りは、その他の整形手術と同様にリスクなどが存在しています。その1つは、仕上がりに関する不満です。思ったよりも変化が感じられない・左右の顎の形が異なるといったケースが多いですが、これらはドクターの経験や技術不足や患者とのコミュニケーション不足などが関係しています。また、全身麻酔を使った大掛かりな手術になるため、患者の身体的な負担は軽くありません。
エラボトックス注射のリスクやデメリットは、効果が永久的ではない点です。したがって、効果を持続させたい場合には定期的に受けなおさなくてはいけません。
また筋肉が萎縮しすぎて頬・顎のたるみなどが起きてしまうといったケースもあります。リフトアップ手術なども併用して行えばそのようなリスクは回避できます。

エラ削りのダウンタイムについて

エラ骨を削ったり切除した整形手術を受けた後は、ダウンタイムが存在します。
特に、手術直後は痛みや腫れがひどくなることがあるのでクリニックから処方された痛み止めや化膿止めなどをしっかりと服用しましょう。このような状態は1週間もあれば落ち着きます。
なおクリニックによっては「フェイスパンテージ」と呼ばれるフェイスマスクの着用を義務付けられる場合があります。これは術後の顔の腫れを最小限にすることができるため、装着したすぐは圧迫感と痛みを感じますが我慢しましょう。
また食事についてもいくつか気をつけなくてはいけません。口の中を切開した手術なので、なるべく硬いものや刺激物は避けて柔らかく消化の良いものを食べるようにしましょう。